自粛継続中

自宅二階で横になって講演を聴いています。体全体を撫でるように涼しい風が吹き抜けます。

空は五月晴れ、青い空とぽっかりと浮かぶ雲。然し、爽やか、とは言えない日常があります。

世の中はコロナ禍が社会の根底を揺るがし、人の生活を襲い、夢と希望に満ちた人生を大きく狂わせています。社会もその在り様を根底から変えようとしています。

ここ数日陽性反応者が発現していません。喜ばしいことです。臨時議会中市立病院管理者と短い会話をしました。

今回ほど、自称も含めた「専門家」が勝手な意見を撒き散らしたことはありませんでした。

その言説に動かされた素人までが、俄か専門家になって雷同したこと。真に怖いことでした。私自身も反省をしながら、今回の流れを検証することが必要だと思います。

医療の専門的な知識がなくても、冷静に事実に基づいた判断をして先行きを示していた一群の方たちがありました。社会のリーダーとしてどのような資質が必要なのか。どのような人々がリーダーになるべきなのか、深く考えさせられます。

日常、非日常に関わらず、数ではないなァ。烏合の衆の怖さを感じます。

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