自粛三日目

自粛三日目、経済局幹部と連絡、休業協力金の具体的な手続きがまだ決まらない。宮城県が主管の事業、ここで決まらないと県内自治体は動けません。

ゴールデンウイーク後が目標とか、県内自治体職員は固唾を飲む思いで待機しています。

県職員さんも一所懸命取り組んでいるのでしょうが、急場には間に合わない、此れ現実です。支払いが迫っている事業者にとって一日いちにち、身を削る思いで待っています。

都道府県という組織、国からのお達しを県下に伝える、県内自治体の要望をまとめて中央に伝える、この件に関しては、平常時の組織としてはいいのでしょうが、有事即応には間に合わない、今回改めて確認することになりました。

積んでいた未読本、段ボール一杯、事務所の書棚にも、再読するべきと思われる興味深い本が並んでいます。身近にこんなにも宝があったのか。

これまで如何に日常に流されていたことか、改めて時間の過ごし方を反省。

地元各種団体の総会は、書面総会、で今回は凌ぐことになりました。異論は特にないとのこと、さすが日本人、いざとなったらことの優劣は即座に理解でいる。

議会事務局から連絡、28日議会運営委員会開催、5月1日、2日臨時議会開催、補正予算を審議議決してコロナ禍対応を進めます。

今日も市内は陽性反応者、ゼロ、市民県民の協力の甲斐あって効果が出てきています。今が正念場です。

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map