自立自尊

辻立ちの準備をして外に出ると、外は雨空、ポツポツ降り出しました。既に待機師範と相談、これからの天気の推移を見ると雨は強くなるのみ「無理しないで中止にしましょう」衆議で(・。・;一決。それぞれ一日の予定を進めることになりました。

議会があったり、出張だったりで辻立ちが途切れがち、毎朝会っている皆さんのことが気になります。 辻立ちの三時間は今や貴重な時間になりました。早寝早起きの習慣は、健康維持に大きな力を発揮してくれています。社会の動くを肌で感じる良い時間にもなっています。挨拶を交わしながら、一日の予定を確認しすべきことを再確認する時間にもなっています。時々思わぬアイデアが閃くこともあるんです。

自宅に戻って、メイルチェック、お気に入りブログをチェック、フェースブックも合わせてチェック、「お友達」になって頂いている方々の社会的立ち位置は実に多彩です、皆さん頑張っておられますね。家庭の主婦、仕事をこなし、子育てにも奮闘しながら、しっかりと役目を果たしておられます。

沿岸部、内陸部でご活躍の町長さんお二人の公務執行ぶりにも頭が下がります、毎日実にこまめなアップロードぶりです。同僚市議会議員、知人の県会議員、それぞれに個性を生かした活躍ぶりに刺激を受けます。

ところで、今回の政府の憲法解釈の変更については、フェースブック上でも多彩な意見の表明がありましたし、実に多くの意見が紹介されていました。 厳しく変幻極まりない現実と正面から取り組み解決に取り組む使命を担っていると自覚する私の立場から言うと、「空想的平和主義」いわゆる「お花畑平和主義」は相容れない考え方ですがこれまた実に多くの方々が信奉されていることを確認できました。過剰に感情的な意見開陳もありました。

侵略と虐殺、そして力のあるものにより人権を奪われ隷属か死しか選べない国と民族が目の前にあるのですが他人ごとと思っているのでしょうか。危機感の無さは理解できません。目の前で犯され、命が奪われているにもかかわらずおろおろとするしかない状態は早く解消せねばならないと考えています。

痛みを身に感じてからでは遅いのです。 自立自尊、自分のことは自分で守る。敗戦七十年、私たちは自立せねばなりません。生まれてまだ二週間の孫姫の安らかな寝顔を見ながらそんなことを考えた一日でした。 01

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