自由と責任

社明デー、午前中は小学校、午後は中学校、社会を明るくする運動地区実施委員会の恒例行事を行いました。小学校は全校放送、中学校では全生徒に講話、目的は夏休み中の心構えを促すこと、誘惑が多いこの期間無事に過ごしてほしいですからね。自由な時間が増えるこの時期、自分の身を護る責任も自覚して欲しいという願いがあります。

東署の係長さんの後に講話をすることが恒例となりました。学校側の理解が有ってこそ、感謝です。同じ小言でも親よりも他人からの方が、功徳、がある、これに期待したいところです。

社明活動の合間に議会に出かけ都市計画道路の進め方について説明を受けました。MN線、都心部分が未着工、生活に大きな影響が起きています。しかも将来設計が立たない状態、計画予定路線に掛かる人たちは、諦めムード、とことん疲れ果てている感じです。

声を上げるのは議員の仕事、と言うことで促進の働きかけをしてきました。“”ソッタク同時“”か、建設局長の理解を得て、一歩踏み込むことになりました。完成は、10年後、否、20年後になりそうですが、この時期議員としてやらねばない務めと思っています。

選挙戦も後半、中盤の情報が飛び交っています。各社、独自の調査を報道始めていますがどうも、バラバラ感が否めません。報道の自由、報道し無い自由、報道しっぱなしの自由、受け手側のリテラシーと自己責任、とても大事な時代になっていますネ。

 

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