臨時議会二日目

臨時議会二日目、定刻一時特別委員会開会、

一人会派を含めて7会派、それぞれ持ち時間を所属議員数に応じて配分されてスタート、我が会派は22分、第二第三会派はそれぞれ10分、会派総計持ち時間62分30秒、極めて短時間の審査になります。

これはこれまでの仙台市議会の歴史の中でも異例です。異例といえば、三密を避けるための工夫も随所にあります。マスクを装着しての質疑、定足数を確保しながら、出席議員を二分割しての審査、委員会室のドアの開放、傍聴人規制、等々。

持ち時間22分のうち、先行委員会13分45秒余り、熱と気合が入った質疑で隣にいて殺気を感じるほど。対面している市長も、視線を合わせる余裕も無いくらいではなかったか。そこも突かれました。

私は、地域の子育て世代のお母さん方からの要望、中小企業の経営者、従業員、児童館、民生委員、私自身の関係団体からの意見をもとに、一気呵成に質問を通じて指摘そして提案をしました。

残り44秒、あと一問出来るのではないかという誘惑をぐっとこらえて終了。

嘆き叫びそして諦めに似た声が仙台市長に届いたか、神にもすがる思いです。

先に開催された第一回定例会、本会議場での質問に立ちましたが、その中でコロナ感染症に対して早めの対応そして最悪を想定しての準備を求めていました。しかしこれほど社会全体に影響を及ぼし、根底を揺るがすことになるとは思わなかった。不明を恥じる思いです。一人も漏れることのない救済を求めて終了。

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map