職員規律

仙台市の総務費中、広報と職員規律について昨年の事業執行の質疑をもとに持論展開をしました。不祥事続きの昨今、事務方は一生懸命対策を講じていますがもう限界です。どんな立派な対策を講じていても、運用するのは人、魂を吹き込まねば生きてきません。かねて提案して改善した筈の事務引き継ぎもいつの間にか、形骸化していました。

特別職の出番です。何をやるのか、これが問題です。特別職は市長副市長、たまたま市職員出身です。しかし職員代表ではない、市民の代表であることの認識があれば自ずとやるべきことが分かってくると思っています。議員も市民代表の特別職、しかし市長には絶大な権限があるのです。職員には愛情を以て厳しい指導があって良い、愛情を以てがポイントです。愛情を以て、です。

 

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