緩み綻び

先ず道路陥没、とは言っても、15×15㎝、オートバイの車輪が引っかかってハンドルが取れるかもしれない(と私が判断したのですが)、昨日見つけた件早速昨晩のうちに、担当区長宛にメイル送信対応を要請しました。

区長宛にも拘わらず、昼まで区長に伝わらず、しかし道路担当は現場を確認しに行っていた、とは区長の報告、ホントかな、何故私が疑うのか、区長宛のメイルが当の区長に報告されず、指示も受けず現場が動いてしまっている、こんなことあり、信じられません、内部統制の問題か。

もう一つは某局関連、局長の顔が見えない一年間、部下からの報告をもって良しとしているとすれば、最低です。局長自ら率先して事に当たらねばなりません、基本は市職員なんですから。

自分の部下と議員の仕事ぶりを高見から左うちわで、良きかな良きかなと見ていたとしか思えません。現場主義を標榜する市長自身のガバナンスが問われるところです。自らやって見せないからではないのではしょうかね。

緩んでますね郡市政、創例主義とは何なのか、いまだに分からない、この二年間で何があったのか示して欲しい、そう思います。現場は戸惑っていませんかね、市長自らやって見せて、やらせてそして褒めて、云々。

新しい年度が始まって一週間がもう既に過ぎました、エンジン全開のはずですが、さて。率先垂範、職員の先頭で仕事をする姿を見せて欲しいものです。組織は作ったものの、中身はスカスカ、良きに計らえ、ではねえ、緩んでいますよこの組織、間違いなく。

件の陥没、5時、区長から連絡、応急処置は施したとのこと、先ずはひと安心。管理は電力と、対応を要請したとのことですが、ことは交通煩瑣な主要県道、もっと迅速にできないものか。道路を利用するインフラ、電力、NTT,市水道そして市ガス、緊密な連携が必要です。

 

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