緩みとハインリッヒの法則

仙台市議会調査特別委員会、仙台市庁舎・議会棟整備調査特別委員会開催、6月開催される定例化へ向けて報告書素案の審議を行いました。

事前に送付していたお陰もあり的確な意見を頂くことができました。頂いた意見については出来るだけ取り込みたいと考えていますので、更に案を練って委員に諮ることにしました。

提案した素案については各会派に持ち帰って重ねて意見を頂くことにしました。次は5月、残された時間はあまりありません。

TVクルーの取材を受けてほっとしていると、ざわざわ、何やら事件の匂い(-_-;)、委員会審議中に出席していた説明員の中にスマホをいじり、あまつさえ欠伸をしていた職員がいたとのこと、やれやれ。

副委員長が気付いて、確認し厳重注意、今後のことについても上司にあたる職員に厳しく対応を求めたとのこと、まったく御もっとも、即座に問題を共有しました。このままには捨て置けぬこと、さてどうするか。

最近私も市職員の仕事ぶりに幾つかの現象を見て、仙台市職員の綱紀の緩みを感じる身、きちんと然るべき手を打たねばと思います。

ハインリッヒの法則、1‐29‐300、大げさではなく市役所内部のそこかしこに減少が出ているのではないか、懸念しています。

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