終日研修 in Tokyo

千葉市内の宿から千葉、錦糸町、秋葉原そして池袋、一時間三十分は普通の通勤時間なんでしょうね。人の途切れが一瞬たりとも無し、人ひと人の流れは唯只管強まるだけ。東京の息子、大阪の娘、頑張れよ(笑)錦糸町では重いバックが“”無重量状態“”角が女性の背中下部あたりに当たっているのでそれだけ心配でした、何を(笑)件の女性はゲームに夢中でこと無きを得ました。(;^ω^)

午前二時間半、午後は三時間、それぞれ休憩十分、みっちり講義を受けることが出来ました。防災危機管理における地方議会の役割、政策条例案実務、いずれも議会機能を高めるためには欠くべからざるものです。しかしながら果たして基本的な実力として地方議員が持っているかと言うと、さて、さて、と思わざるを得ません。

市民の声を届けるとともに市民をリードするそのためには市政をリードする力が必要です。議員になっただけでは、何お役にも立ちません。偉そうにしている議員の姿を最近はあまり見なくなりましたが、目線を下げて議員の話を聞いている職員の腹の内、どんなだか見てみたい気がすることがあります。

閑話休題、と言うことで新たなパワーを頂いた気持ちで帰途につきました。講師の幸田先生、官庁キャリア、岩手県など数県の幹部職員そして現神奈川大学教授更に弁護士として日弁連の活動もしておられる実践者、話は経験を積んできた私にとっても、砂に水が浸み込むような(笑)、分かり易さでした。勿論議論をしたいこともあり、意見も申し上げましたが(先生失礼しました(-_-;))

弁護士の活用、失礼、これから課題ですね。一部弁護士と闘っているのですが、と申し挙げたらちょっと苦笑いそして政策支援の弁護士はいますからと真剣な表情で続けられました。危機管理、大震災後の対応で評価されているのは宮城県議会、、最悪は石巻市議会そして仙台市議会は埒外になっています。

胸に手を当てて考えることがあるのではないか、ちょうどそのとき議席を離れていた私はそう考えます。議会の危機管理体制をより良きものにするために、失敗成功再点検が必要です、そう思います。

 

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