終日作業 淡々と

政務活動費検討会議事前打ち合わせ、第三回中間報告に向けて委員の意見を整理しまとめていければと思っています。多様な意見が集まる議会、我こそは、と言う自負と、少しでも前進していこうという思いの折り合いをどうつけるかが議会の存在意義に直結します。万機公論そして熟議の上での決定と実行そして結果の検証と改善、この繰り返しです。

選挙の結果生まれる会派構成の変化、検討会議の議論にどのように影響してくるのか、興味津々、人物研究の好い機会を与えて頂いた、そんな感じです。

この間、多数派が少数派になり、少数派が多数になりそして離合集散の繰り返し、これも議会の活力の元、と思っています。十年一日の頑迷固陋では改善は望むべくも無し、また個人的野望が透けて見える、正論、では人は動かぬ。“”折り合い“”をどこでつけるのか、大事だけでも難しい。

経験から言うと、個人的好き嫌いも大きく作用するようです。勿論当事者は隠していますが、透けて見えることも事実、ここが外部にいる有権者にはわかり難い議会の行動に繋がっていると思います。国会議員を選良と呼ぶこと絶えて久しく聴く機会が無くなりました、せめて仙台市議会議員は、選良、の自負を持ちたいものです。

選挙が終わって気が付けば、目前に八月が迫っています。お盆を挟んで、出張、研修目白押しの日程を作りました。夏祭りのお囃子の音は遠く県外で聴くことになりそうです。お盆が過ぎれば、議会招集、議案説明、そして議会招集、一か月にわたる決算議会が始まります。

備えよ常に、ベーデンパウエル卿の言葉、やるべきことをしっかりと、淡々とそして着実に進んで参りましょう。議会改革意識改革の絶好の機会が訪れた、そう思っています。

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map