終日会派室

9時15分会派控室開錠、9時半、10時、11時、12時、と刻みながら、来客、レクチャー、要望、1時区役所に向けて出発途リニューワルした公園を現場視察して1時半区役所着、ほどなく陳情団到着、2時区長室で陳情開始終了後再び議会に。

45号線スムースに走行して仙台市議会議事堂、会派へ帰着。パソコンに向かって情報収集、気が付けば4時20分陳情者と副区長室へ。陳情懇談会開始気が付けば予定の時間をオーバーして、秘書から“タオル”ならぬメモが入り終了。趣旨は伝わったと思われます。

陳情懇談の趣旨は、仙台市の今後の市政運営に関わる根本的な課題に関わることです。国の取り組みが大事なのですが、百年河清を俟つ、よりは先ず自治体でできることをやりませんか、否やらねば仙台のインフラ維持に大きな支障が出てきますよ、ということです。

お陰様で今日もスムースに予定をこなせました、明日に布石を打てたと思います。一つ気になるのは、学生インターンを受け入れかねたこと。かなりの高額年会費を納めて初めて受け入れ可能と言うシステム、ちょっと変です。

十数年前に発足して脚光を浴びたこのシステム、受け入れたくとも余裕のない経費で運営している地方議員には相変わらず受け入れ固いままです。聞けばそう多くない議員数のまま。気持ちはあるのです、受け入れの環境が地方議員の立場で見直されればですが。

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