精神百倍すべし

6時20分、浜松発こだま号は東京駅までの各駅停車、乗降客は押しては引く波のように静かにそして確実に目の前を来たりては去りの繰り返し、飽きることはありません。高速通勤列車としてこだま号は生活をそして日本を支えています、拍手(笑)

東京から仙台までは多少の余裕時間もあり乗り換えもスムース、時間もぴったり仙台着、東口の町内会レクリエーションの予定された集合場所のこれまた余裕をもって到着、秋保温泉でゆっくり時間を過ごすことが出来ました。

昼食と温泉浴、非日常のひと時は人の心を穏やかにします。市政報告の時間とご意見を頂くこともできました、本音に近いご意見を聞けて良かった。浜松のホテルを早朝出た割には疲れはありません。寧ろ爽やか感一杯、次の予定に挑む気迫も大溢、市役所で仕事をする関係で一番町で下車して、議会会派へ。

対面してくる一番町の人の流れが私の目の前で自然に割れていくのおなっては淡からぬことは、私の気迫が為せる業か、歩いてくる私が怖くて、触らぬ神に祟りなし、の為せることかは今となっては分からぬこと、凄い勢いで歩いたことは間違いなし。怖かったのでしょうね、勢いばかりではなく顔付も(笑)思えば日常家内も付いて来れないのでありました。

会派で跡部議員と合流して、幼稚園連合会のM先生の学園に直行、以後三時間にわたり園長室で意見交換が出来ました。M先生、今では後継者のお嬢様に全てを譲っておられるのですが、幼児教育そして保育の充実に対する真剣さは衰えを見せず、です。宿題と私自身の中で新たに生まれた問題意識を胸に帰宅しました。起床から数えると15時間、良い一日でした。

末路晩年、君子宜しく、精神百倍すべし(老子)そのように生きる人物を目の当たりにしました。

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