第一分科会審査終了

仙台市議会決算審査特別委員会、審査継続中。私が所属する第一分科会(三分科会があります)、審査項目は健康福祉費、市立病院会計、私は私立病院会計を担当質疑に立ちました。

国の医療制度の改変により都道府県単位で医療体制の見直しが行われています。医療介護総合確保法の成立で、更に仙台市立病院は県内の中核病院としての役割を果たすことになっています。問題は私立病院であることの原点、高度医療も結構ですが、仙台市民の安全安心を支えるインフラであることを強く認識することです。

昭和五年旧裁判所の建物を改造して30床で始まったこの事業、低所得者市民層の健康確保を第一義としたことは仙台市立病院存続の原点、これを忘れれば、民営移行は当然の流れになります。市民の代表で構成される議会の声が届かぬ病院になっては困るというのが私の主張の根源です。

終了後管理者が会派まで訪ねてくれました。意を酌んでくれたことが確認できました。病院管理者は十分承知をしていてくれるようですので、一安心。国の都合で、市民の医療に不都合が起きるのは困ります。議会で声を上げることの大切さを思います。

審査は五時半過ぎに終了。直ちに新設された、新庁舎建設調査特別委員会委員長副委員長と仙台市側担当者との打ち合わせ、高層基本設計まで綿密な連携をとっていくことを確認、忙しい日程がこれから続きます。

議会を出たのは7時になりました。I県議の励ます会、出席できなかった、メッセージを送っていて良かった。総選挙、知事選挙、国難克服の選挙が始まります。

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map