第一会派議長候補者決定、しかしこれからが大事

十時から会派総会、先ず冒頭、会長から会派メンバーからの聞き取りの結果報告。支持するもの過半数を超えた岡部議員に決定して良いか問いかけがあり、異議なしで会派を代表する議長候補が定まりました。他の三人の候補者は一人ひとり強烈な個性と力量がある人達と思っています、本当に。

何方が成ってもそれぞれ特徴ある議会運営が行われることが想像できます。行政課題を抽出し鋭い分析と提案力に定評のある方、行政に精通し穏やかながらツボをしっかり押さえた質疑が提案が出来る方、常に市民を意識し議会改革を中心に政策に取り組む方、何れの人士も緊張感あふれる議会の長になることでしょう。

今回会派を代表して議長候補となった岡部氏は自民党市連会長として汗をかいてきた人で、議会では第三会派会長として議会のまとめ役を担ってきた経験があります。人の好さが玉に瑕のところも見受けられますが、この二年間の活躍を見ているとここ一番での押しの強さも発揮して代表者会議をリードしてきました。

十月の県議会議員選挙、来年夏の参議院議員選挙、これはもしかすると衆議院議員とのダブル選挙が囁かれています。続いて再来年の仙台市長選挙、と政治の季節が訪れます。否が応でも、国政と連動した議会運営となっていくことでしょう。岡部氏ならば仙台市民の負託に応える地方自治体の議会という軸足を大事にしながらもしっかりと議会をまとめて行くことが出来ると期待しています。

臨時議会を経て初めて選出される議長、副議長です。正式決定までは油断禁物、粛々と丁寧に進んで行かねばなりません。

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