立春、節分新たな歩み

午前中は新年度から始まる新規事業の下打ち合わせ、午後からは恒例の行事“”割烹研究会“”の四条公祭、そして懇親会ゆったりした日程ではありましたが、新しい年の新しい始まりの大きな節目の日になりました。

今更ながら人の動きは様々で、予測不能のところが大いにあります。人それぞれが、おかれた背景、持って生まれた性格、人として当然持つ、名誉心、嫉妬、その時々の出来心等々の変数で思いもかけぬ状況が生まれます。

人生、予測不能の展開に支配され振り回され不安におののきつつ歩むのか、又は生まれ来る事象を横目で見て風景の一部として楽しみながら自分の本分である役目を果たしつつ我が道を行くのか、選択次第、考え方ひとつで大きく人生の味わいが変わってきます。

何があっても、これも修行、春風駘蕩と行きたいところですね。修身・斉家・治国・平天下ですね。

 

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map