突然の中止とその波紋

前日夜の決定で入学式、進級式が取りやめになった当日、保護者の混乱は如何ほどだったか。連絡がついた校長先生からは、早朝まで時間はかかったが連絡がついて上手くいきましたとの電話がありまずは良かった。

報道によれば、勇んで学校に来てみれば、中止との告示に校門前で戸惑う家族を映していました。メイル連絡が通常にはなっているものの、新入生にはまだその術がなかったこと、気づくのが遅かった手抜かりでしたね。

子育て環境充実調査特別委員会が開催され、コミュニテースクール導入をテーマに参考人講和、質疑応答、委員同士の意見交換が終わった後、教育局から、入学式、進級式中止について報告がありました。

見通しの甘さを追求する委員から意見はごもっとも、出来れば早めに決定できれば良かった、私もそう思う一人です。思うに知見を持った専門家が市長判断の会議にいたのかどうか。専門家が執行部にどのような意見具申をしたのか、興味のあるところです。

ことは児童生徒の命と健康に関わること、声の大きさに左右され誤った判断が行われることは現に慎まねばなりません。専門家が、きちんと、良い悪の意見を言ったのかどうか、が問題です。委員会の最後に意見を申し上げました。“”素人判断は避けるべき、専門家の治験持って判断すべき“”と。

浮足立ってはいけません、特に決定に関係する立場の人々は。そう思います。

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