穏やかな日曜日、でも、常に、いじめ条例、が離れない

今日は会合一件、しんにゅうがくお祝い、と可愛い文字で書いてありました、新入生が読めるようにとの配慮でしょう。

町内会集会所の隅々まで心尽くしが感じられました。会場は温かい雰囲気がいっぱいです。40分の式典、あっという間に過ぎました。新入生もしっかり主役を務めました。立派でした。

来賓の一人として、政治関係者として、お父さん母さんに切に訴えました。一人で悩まないでね、学校も社会も何時でも対応しますから、sos,のサインをぜひ出してねと。

小学校の校長先生も二校から御来賓、ヒアリングができました。ズバリ、いじめ防止条例、いじめはゼロいにはならない、確信しました。この定義では必然的にそうですね。

準備に相当の時間と労力を要したことは理解しても、校長ヒアリング、出来れば教職員の悉皆調査、必要だったのではと思います。

条例案策定にあたり、市長の問題意識、具現化の指示は奈辺にあったのか、いじめ対策を公約に当選した市長だけに明確にしておくべきでしょう。この条例では、いじめはなくならないとそしていじめられている子の早期発見は心許ない、そう思います。

国会議員時代、いじめ防止促進法に取り組んだと公言して憚らない市長、議事録に発言が残っていないのが気がかりです。期待倒れ、黄色のサインが出なければいいんだが、はてさて。

 

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