祓給え清め給え

仙台は暴風警報発令、風が吹き抜けるたびに 電線が唸りを上げます。早朝から断続的に強い雨、そして暴風、コロナ禍を洗い流す天の計らいと思いたいところです。

今日も一日自宅待機、パソコンのウイルス対策ソフトの点検をしていました。廃止したパソコンに残置していたソフトを現機に移し替え、意外に作業上手くいきました。忙しさにかまけてなかなかできない作業でした。

情報チェック、厚労省のホームページ、今回の新型コロナ対策、合わせて総理府のホームページチェック、遅まきながら有意義なURLをFACEBOOK、とTWITTER にアップ、三密の大事さの認識、繰り返し、繰り返しが必要です。認識が日常になるまで。

夕方、メイルで連絡あり、63人目、64人目、今日は陽性反応者お二人、何れも重篤症状無し先ずはひと安心ながら、昨日のゼロは続かなかった、誠に残念。

一昨日の10人は跳びぬけた記録になりましたが、PCR検査数が増えた割には5人以内で推移してきた陽性反応者発現数でした。非常事態宣言が全国に及び行動規制が全国民に要請された現在、これからが勝負です、仙台市そして宮城県。

生き死に、に関わる以外の、余程の不要不急、であっても外出は控える、ここが大事なところです。とは言いながら、明日は二件、いずれもコロナ禍を配慮して小規模にはなったものの、行事は執行、さて防備をどうするか、今は思案投げ首。

一段と強くなった風の勢い、大祓いの祝詞を思い出します。

科戸の風の天の八重雲を吹き放つ事の如く。朝の御霧。夕の御霧を。朝風夕風の吹き掃ふ事の如く。大津辺に居る大船を。舳解き放ち。艪解き放ちて。大海原に押し放つ事の如く

彼方の繁木が本を。焼鎌の利鎌以て打ち掃ふ事の如く。遺る罪は在らじと。祓へ給ひ清め給ふ事を。。高山の末。低山の末より。佐久那太理に落ち多岐つ。早川の瀬に坐す。瀬織津比売と伝ふ神。。大海原に持出でなむ。此く持ち出で往なば荒潮の潮の八百道の八潮道の潮の八百曾に坐す。速開都比売と伝ふ神。持ち加加呑みてむ。此く加加呑みては気吹戸に坐す気吹戸主と伝ふ神。根国底国に気吹放ちてむ。。此く気吹放ちては根国底国に坐す。速佐須良比売と伝ふ神。。持ち佐須良比失ひてむ此く佐須良比失ひては。。今日より始めて罪と伝ふ罪は在らじと。。

今日の夕日の降の大祓に祓へ給ひ清め給ふ事を諸々聞食せと宣る。エイ,ヤッ。

願わくば明日は陽性反応者、ゼロ、仙台市を払え給え清め給え、日本全国を払え給え清め給え。

不眠不休で取り組んでおられる関係者を守り給え幸わえ給え

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