社協視察

原町社会福祉協議会視察に参加しました。気仙沼市までの一日がかりの視察です。仮に他の行事が入っても余ほどのことがない限りキャンセル無し、のつもりでした。幸い何かとごとも無し、朝一番八時から七時過ぎまでの行程にフル参加出来ました。防災ボランテアの車内講演の趣向の工夫もあり3時間の行程も退屈すること無し、目的地に到着しました。

説明役のガイドさんの解説に一同引き込まれました。移動中に見るDVDも生々しく、車窓から見えるもと建物の礎石に被害の甚大さを改めて、実感しました。人口も減少傾向が止まらないとのことです、若者の職場の確保大きな課題、解説して頂いた畠山さんも本業は観光船会社の社員さんだったそうです。

自助努力ばかりではどうにもならない三段跳びに例えれば、ホップ、スッテプぐらいまでは国家プロジェクトでの取り組みも必要です。朴として誠実でやさしくふるさとをこよなく愛するこの青年が家族のためにこの地を離れ無いよう、家族のためこの地でがんばれるよう政治は全力で取り組み続けてほしいです。我々仙台からも応援することを真剣にかんがえねばならないですね。

 

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