研究フォーラムIN静岡

旅から帰って翌日、しずおかにむかいました。全国市議会議長会研究フォーラム、19、20日の二日に渡って開催されます。今回のテーマは、議会の監視能力、議会存在意義の根本に関わることです。

会場のグランシップ、見上げるような大きさの外観の会場、フロワーの椅子席は満杯、両翼にある3階の椅子席も満杯に近いさんかしゃです。

JR東日本の新幹線の遅れで40分の遅れが余裕時間を食ってしましい、開会に10分遅れで入ることになりました。

空席を見つけることが難しいという経験は久しぶり、良いことですね。妙にフアイトが湧き上がります。(笑)

休憩時間んがもったい無いほど刺激される展開で、同意と異論と満載です。学者の間でも統一された理論が成立させ難いほど地方自治は多様である、という事です。

 

私は現場をあまり知らない、と学者パネラーが発言していました。誠に正直な感想だと思います。得てして二、三の例を以って議会を知ったつもりとなり、アンケート調査を加味して如何にも地方自治を知ったかのように論じ断じる風潮の中で学者の誠意を感じます。

仙台市議会のあり方について私の持っている誇るべき点と違和感の妥当性について点検できた思いです。

メデイアの取材がどあるのか、どれ程報道されるのか興味のあるところです。一点切り取り取材、は決して有権者のためにはならないと思う立場から、メデイア関係者の招待もあっていいと思います、勿論顎足つきで。メデイアも経費削減が急と聞いていますので。

明日は実践例を取り上げながらのパネルデイスカッション、コーデイネーターが硬骨漢を思わせる学者、どんなヒントと刺激が提供されるか楽しみです。

それにしてもJR東日本大丈夫か、本業を大切にして欲しいものです。30年前の大改革の経緯を知るものとして期待を込めてエールを送ります。

組織は三十年で劣化します。常に、アップデート、心構えを持っているかどうかが、勝負です、そう思っています。

 

 

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