研修1日目

三年ぶりに訪れました。全国市町村国際文化研修所全国市町村国際文化研修所は全国の自治体の議員が一堂に会する貴重な場かと思います。今年も250名近くの議員が北海道から沖縄まで全国を網羅する如く集まりました。

テーマは地域医療、切り口はアカミデイック、実践者、行政担当者そしてそこから派生する新しい地平のパイオニアと興味が尽きることはありません。数万の人口の都市が抱える“”眼前の危機“”は早晩、大都市にも襲寄せると思わねばなりません。

否、寧ろ同じように起こっているのですが多くの事象の中に埋もれて見えないだけかもしれません。空き家問題がそうでした。広い講堂に漲る緊張感と講師の話に聞き入る参加議員の真剣さが大きなエネルギーの束となって演壇に注がれます。

夜は夕食を兼ねた交流会、適度なアルコールが振舞われるのも良いですね。二本松市議会議員さんといい話が出来ました。政治向きの話から始まって、各々の歴史、自治体から見た東北観、福島原発事故の後処理の問題、自治体独自の責務と役割、個々の能力を超えた部分に対してはオール東北で取り組まねばならないという必然性。

本市は四月から文化環境局を新設しました。観光に力点が置かれていますが、観光のみならずオール東北の視点で各般にわたる目配りと実践が必要です。仙台はオール東北の原動力、エンジンになる覚悟が必要です。

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