研修&視察

凍てついた道路を家内に送ってもらって仙台駅まで、地下自由通路に開かれたJR仙石線乗り口からエスカレーター徒歩で簡単に新幹線ホームに到着です。便利になりました、というか便利にしようとしてきた道程があります。

国会議員三塚博先生の側にいて政治行政のメインストリームを垣間見たものとして、如何に多くの人々が、膨大な時間と労力を費やしてきたかに思い至ります。只々感謝の思いですね。

新幹線は予定どうり終着駅東京駅に、歩いて数分の研修会場に到着することは何の面倒もありません。研修は公選法関連、実践例を交えた講義は興味深いもの、最先端で既成概念と闘いつつ道を拓いている実践者の講義は貴重なものです。

東京駅から丸ノ内線で赤坂見附駅、地表に出ると見慣れた光景と新しい建物群、ふらっと眼魔がする感じ、プリンスホテルが建て替わって時間がどれだけ過ぎたろうか、そんなにご無沙汰したわけでもないのに、と過去の記憶を手繰ると何時もは麹町駅利用で紀尾井町周辺は訪問していたのでした。赤坂見附駅は国会議員秘書時代の帰仙時の最寄駅、在京の友人との待ち合わせ駅でした。

閑話休題

東京事務所はフル活動しているようです。市役所本庁の下請け業務がメインなのは相変わらず、ここに工夫ができれば良いのではと改めて思います。橋渡しと時代の動きの先端を探るセンサーの役を期待するのは叶わぬ望みなのか、世界の中心都市の脈動の中にいて如何にも勿体無いことです。

三時過ぎの新幹線で仙台着、そのまま議会に向かい事務局との会議は予定どうり五時半開始、突っ込んだ議論ができるのは当事者である議員としては有難いことです。優れた知見と優秀な人材が全力でサポートしてくれるのですからね。

最後は地元商工会の新年会、乾杯の直後の入室が叶い早速スピーチ、これ出来過ぎじゃない、理想的な流れです。開会に送れたのは申し訳ないことですが。

朝凍てついていた道路もすっかり溶けて乾いていました。春は間違いなく近い付いているのですね。東京事務所のある都市センターの庭に咲いて紅白梅の梅の記憶がふっと蘇りました。

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