研修終了

二日間の研修を終えて、会場から東京駅へ。東京駅から大手町までの道すがら時間の関係で、横目でしか見れなかった、日本銀行前の桜並木を歩きました。満開で咲くソメイヨシノは本当に見事、外国人もベストポイントを探す余り、思わず道路に出るくらい夢中でシャッターを押していました。時折吹く風に、桜の花びらが舞うように散っていきます。思わぬ目福、天からのプレゼントです、感謝。

研修会場では、一日2時間、2時間の二コマで二日間、講師と講義内容に魅せられて、あっという間でした。東北は私一人、北海道小樽の議員数人の他は、西日本の自治体の議員が目立ちました。講義に集まる議員はこれまであったこともない人、正に、一期一会、同じ学び舎で同じ時間を過ごし、地元に戻って学んだことをそれぞれのやり方で政策作成に活かす、不思議な感じがします。

地方創生の明暗、日ついても考えさせられました。帰ってチェックしなければと思います。政策策定のポイント、PDCAからCAPDへ、発想の転換、信頼出来るそしてフラッシュなデータベースの使い方、行政が持つ膨大なデータの活用と調査会社の特徴と使い方、目から鱗、ヤッパリねと思わず合点を打つことも多々あり、これから更に仕事が面白くなっていきそうです。勿論市民貢献と言う視点でですが。

地域政策・まちづくりの目的は、住民の幸せを実現することが目的、当然のこのことが果たして実際の政策に活かされているのかどうか、チェックが必要です、特に観光については。政治は正義、社会は愛、経済は損得、神野直彦先生の紹介をしながら進められる講義は、見事でした。さあ研修の成果をどう調理するか、ここ一番知恵を出さねば。勿論汗を流し勇気を出すことも。

 

 

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