研修終了帰仙の途に

「人口減少社会」がキーワード、自治体経営、ケーススタデイー「真庭市の挑戦」、地域イノベーション、これからの行政の役割、の視点での講義は新鮮かつヒントに満ちたものでした。それぞれ個性のある学究、実践者であり政府の政策に影響を与えている人ばかり、その話に説得力があるのは当然です。

私し的には自治体の政治に責任を持ち行政の苦労を見ている立場としては、突っ込みたいところも満載でしたが、ここでなければ聞けないそして知り得ないことに触れることが出来るのは誠に有難いことです。

人口減少社会の現実に正対して取り組むこと、人口が落ち着くころまでの二十年前後をどう乗り切り持続可能性を維持するかかなアと思います。イノベーションによる社会の変化は想像を超える、否、想像できないほどの変化がると思います。人が大事にされる社会、本人が望めば生涯現役が可能な社会を作り上げることが重要とは私なりの理解です。

世代間連携そして自治体連携、政官学金、の連携を急速に進めて行かねばなりません。同時に価値観の変化も考慮せねばなりませんね。ものの豊かさから新たな豊かさを求める時代に確実に移っていると私は考えます。これまでのグローバリズムから新しい時代に、我が国から発信していきたいものです。

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