研修二日目 これも増税圧力か

引き続き大手町にある研修会場、子育て支援、認知症対策と地方自治体の役割り、国民健康保険と地方行政、十時から夕方四時まで十分の休憩を挟むもののハイテンポで研修は進みます。今回の研修は、講師は厚生労働省の前局長であったり、現課長そして室長だったりでリアルな七義応答ができるのが魅力です。

三十分の質疑時間が設けられてはいるのですが質疑者が多く中々指名を受けるのは狭き門です。指名は司会者がする訳ですが、質疑を受ける時間に入ってのパターンを飲み込んで、ここだというタイミングで挙手をして、指名権を獲得大成功、今日は一勝一敗(;^ω^)です。

何れも少子高齢化社会の切羽詰まった対応が求められる政策ばかりです。又これからの判断が待たれる、消費税の十パーセントアップの増税分が充てられる政策であることが強調されていたのが印象的です。

そうか何が何でも十パーセントに上げなければ、少子化対策も、高齢化対策も医療も進まなくなるのだと自然に思ってしまいますね。 ここでハタと気づきました。省内での予算のスクラップビルドが如何に図れているのかは言及無し、危ない危ない国会議員はこうやって懐柔されて増税止む無し派にオルグされて行くのでしょうか、このままでは増税そして予算の肥大、限りなく政府は大きくなっていくばかりです。

私は、景気回復後の消費税アップ致し方なし派です。安倍総理には景気回復後の増税延期をお願いしたいところです。官僚は嘘を言っている訳ではなく、自分の担当について正直に正確に説明をしている訳ですが、国家全体の経営を考える立場ではないと言うことも意識しないといけませんね。政治家と役人の立場の違い役割の違いそして責任の在り方ををここでも考えさせられます。

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