研修 話題の政務活動費

終日研修、テーマは「政務活動費適正支出」、10時から午後5時まで座学でみっちり。判断が、全国一律ではないところが、問題ですね。しかも裁判になった場合、全国各高等裁判所での判断がバラついていること。

では最高裁で、整理を出来ないかと思うのは、法の素人(-_-;)のようで、最高裁は判断しません、上告不能、良いのかァこれでが感想。

政務調査費なしの議員活動は現実的ではないと思っています。市長と双璧を為す議会は、行政の監視、チェックばかりではなく、市政の方向性を判断する大事な責務があります。その責務を果たすためにはそれなりの知見と見識と新鮮な情報が必要です。議員自身が常に“”アップデート“”していなければ、誤りのない、正しい判断は出来ないと思います。

議員はパートタイムの仕事ではなくなってきて久しいものがあります。マックスウエイバーの言葉を借りれば“”職業としての政治“”のうち、政治のために生きる生き方、をする職業政治家の存在を社会は必要としている、この認識が大事になっていると思います。

政治は副業では出来ないしそうあってはいけない、社会的にそう認めれるよう、国政、地方政治に関わる現職議員の“”自覚と奮起“”が求めれていると思います。

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