百聞は一見に如かず

目黒区役所そして東京都庁と訪問しています。安全安心のまちづくりの基幹的な政策の一つ、防犯に関して先進市の視察と言うわけです。

昨日の目黒区役所での視察は目からウロコでした。百聞は一見にしかずとはこの事かと改めて思い知りました。警視庁から出向している課長さんそしてその補佐を努める係長さん、私の質問に十分応えて頂きました。

事前に通告していた質問項目、その関連政策の、ここが現場を踏まないと見えない部分ですね、効果的な関連付けその運用は見事なものです。

仙台市ではこれまでも防犯カメラの運用に取り組んで来ています。全国的に見てもその効果は実証されている訳で、実施整備にあたってはプライバシーの確保など幾つかの課題をクリアするとことが必須になります。

事件の解決の向けての有効性に加えて、カメラの犯罪発生に対する抑止効果を考えれば市民の理解は十分に得られると思います。

目黒区の先進例は、政策への区民の支持の厚さを考えれば本市においては遅きに失した感が無きにしも非ずという感じもします。

ハードとソフトのベストミックスをどう構築するか、楽しみが増えました。議会事務局のNさんにも丁寧にご案内をいただきました。千代田生命の本社社屋であったという区役所庁舎、モダンなデザインと美術館を思わせるエントランス、スクラップアンドビルドの傾向の中で、建物の価値を認め有効利用をするという、これも優れた例だと思います。

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