白雲抱幽石

大掃除も無事に済ませ、ヘアカット、買い出し、順調に丁に今日の日程を熟しほっと一息というところです。ヘアカットの待ち時間、同じく順番を待つ好青年、否好壮年かな、雰囲気もあり品もある、そんな感じの方でしたが文庫本を読んでいらっしゃる、雰囲気が良いんですねこれが。

私も、バックをまさぐって、ありました、松原泰道氏禅語百選、今や必携帯です。今朝、直指人心、を味わったところ。パット広げると、白雲幽石を抱く、はてさて。

長年年齢を重ねてくると、心身共に疲れてきてまさに苔もむす岩のよう、本来美なる善ある美しい心が隠されてくる、云々、そうだよね。

己が口から発せられる矢のごとく相手を突き刺す毒語、拙いと思いながらコントロールできないことが沢山ありました、反省しきり、穴があったら入りたい。綸言汗の如し、私は天子ではありませんが。

取り返すことができないあれこれに、苦しみにも反省をしている私を、いいんだよ誰だってあることだから、とふっと包んでくれるのは白雲ならぬ、温かな寝床、布団にくるまって、邯鄲の夢と洒落てみますか。しかしながら、あの好壮年,かっこよかった。あの雰囲気づくり、来年の目標です。

 

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map