生きたかった時間

午前中視察、午後に会派に戻り経済局からヒアリング、仙台市の経済概況と宮城県の経済概況との比較から出る仙台市の“”景気“”の実態が見えてきて面白い。消費動向は微妙、の一言、慎重な経済運営が必要です。とても消費税を上げろ、何て言える状況ではないと思いますが。

食品衛生協会総会、終了後駆けつけたお通夜は市役所OBを偲ぶもの、退職して3年足らず、突然のご逝去でした。市役所在任中の仕事ぶりは誠実着実そして瑕疵なし誤謬なし、骨身を惜しまず、市役所地下倉庫に潜り込んで貴重な資料を探し出して、仙台市の瑕疵責任のないこと証明したこともありました。

何時も静かにに微笑んでいたTさん、“”一隅を照らす、法灯“”のような存在でした。祭壇の遺影はご生前の微笑みを見事に映し出していました。

最後の〆の会合は、中央市民センター主催の事業“”学びのコミュニテイー“”総会、終了後開かれた懇親会は若さと溢れる熱気と笑い声が会場に満ち満ちます。これを生の躍動とかいうのかなあ。

生と死とを一日のうちに見て触れることが日常の我が生活です。しかし今日は特に人の生き方を深く考えることになりました。死を意識しながら生き抜く、そんな覚悟を新に持ちたいと思います。明日からまた、人が生きたかった時間、を迎えることになります。

 

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