生きたかった一日

オーエンス泉ヶ岳自然ふれあい館、仙台市教育委員会所管の施設です。今日は視察、教育委員会の職員さん立ち合いで、館長さんに説明と現場の案内でお世話になりました。

泉ヶ岳自然ふれあい館の運営を担っている組織が仙台市が指定した指定管理者、オーエンス、多角的に事業展開をしている企業のようです。

ご説明を頂いた下山館長さんは校長先生経験者、施設の設置目的上、小学校から中学校そして高校大学までの児童生徒、学生教職員と多彩多層の利用者のお相手を頂くにはぴったりの人柄と十分なキャリアの持ち主と拝見しました。

大都市のスケールメリットと恵まれた自然環境、家族、企業の利用も可能とのこと今後の施設利用の拡大と全国展開を期待をしたいところです。

午後は二件の葬儀、故人は二人とも六十代の働き盛り、突然の発病、或いは長い闘病の末と様子は異なりますがまだまだ社会貢献の強い意志を持ちそして又周囲から期待される方々でした。

“”今日の一日は、生きたかった人の明日、未来“”、と言う言葉を思い出し噛みしめる一日になりました。

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