火宅無常の世界

研修二日目、Y市市長を務めた経験のある講師、二期精いっぱいやり遂げた達成感からくる自信を感じました。三期目は、僅差で敗れて市長の座は去らざるを得なったものの、蒔いた種は、着実に市民生活に根差し、根を張り市民生活に中に出た芽は、太い幹となって枝葉を更に広げようとしているようです。

毀誉褒貶は世の習い、政治家は目出しをどれだけ出来るか、なのだと改めて実感したした研修でした。我が我がになりがちな政治家の世界、この点は否定できない現実です、否定すべきでもないとおみます、人間の功名心は、人類発展の原動力でもあるのですから、要は善用です。

忘己利他、伝教大師最澄聖人のお言葉と聞いています。政治家の究極の境地は、この言葉に象徴されるところにあるのかもしれません。二日間の研修、北海道から西日本までの広がりの中で自治体議員が参集しました。持続可能性を如何に確保するか、火宅無常の世界において、必死さ、が必要です。一番先に求められ実践せねばならないのは、政治家、仙台市においては、市長そして議員、そう。私であり、あなたなのです。

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