温故知新

隣の小学校に二宮金次郎の立像があります。校門を出入りする元気な児童をズ~ッと見守ってきました。児童は特に意識するわけではないようですが、きっと心の奥に“金次郎さんがいたなァ”という記憶をしまっていることでしょう。そして何時か何かの時に思い出すことでしょうね。

長い間左手が折れたままだった金次郎像、接ぐのが難しいと聞いておりましたが何方かの努力で見事に繫がっていました。良かった\(^o^)/

亡くなって久しくなりますが、近所にお住いのY夫人が定期的に雑巾がけをして像を磨いておられました。信仰心の厚い方で仙台でも有名な学校法人の創設者の家系です。現在は全く別の人が経営をしているのですが。

最近二宮金次郎像の撤去の話が聞こえてきます。ある人から仙台市内の小学校はどうですかと聞かれて、私の知る限りの学校では大事にされていますよ、と答えると“今でも残っておるのですか”ビックリされて、かえってこっちもビックリなんてことがありました。

私は勤労勤勉の象徴と認識している派ですので、児童虐待だとか歩きながら本を読むのは危ないとかの、トンでも発言には笑うしかありません。 日本の教育界のこれまでの不始末のの象徴的な話なのかもしれません。教師の猛省を促したいと思っても後も祭り、これから再生に向けて出発です。

老いてられません、o(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!

 

 

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