流れるように

午前午後と続く研修会から栄駅に移動、地下鉄を利用して程無く名古屋駅に到着。切符の手配を終えてホームのベンチに座ると間もなく予定の列車がホームに滑り込む、グッドタイミングです。

乗車して、持参した本を拾い読み、アイホーンをチェックしているうちに二時間は過ぎ去り、列車は品川駅を横目にし、流れるように東京、ホームに滑り込みました。連絡通路も至便な位置で、スムースに東北新幹線ホームに上がるとちょうど臨時のやまびこ号が待っていてくれました。この臨時便、流石のアプリも認識できなかったようです。

座席は空き加減で、悠々と利用できました。何時の間にか列車はスタートして、窓外に目をやり思いを馳せている束の間の時間(二時間なんですが)、仙台に到着、そのまま隣接のメトロポリタンホテルで開かれている仙台市役所茶畑会場へ。

入場のタイミングはちょうど私のご挨拶の時間で係に導かれるままにステージに上がってご挨拶、後は会場を回ってあっという間に時間は過ぎてお開き。

帰りは仙台駅西口からバス、町内の方々と一緒になって話をしながら最寄バス停へ到着、自宅前でお別れして今日は終了、と言う次第です。

まさに流れるように、しかも要点を押さえることができた一日になりました。とてもいい感じです。新幹線から見えた東北の田園は誠に見事、水田に育つ玉苗と森や林の緑とが織りなすグラデーションがまるで夢で見るような美しさです。

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