泡沫のごとき人生

突然亡くなった方のことです。委員会審議に入る直前、マナーモードのアイホンが点滅、あの方の死を知りました。同時に家内の伝言を伝えるために議会事務局のスタッフが伝達のために態態私の席に、万事了解と言う意味を込めて頷いて一先ずは終了。改めて彼の人の死を確認することになりました。

人の死に順番は無い、少なくとも年齢の、とはこれまでの経験から肌身では感じてはいるものの、現実を直視せざる状況に置かれれば無常を嘆かざるを得ません、真実。

通夜の弔問者は引きも切らず、用意された控えの部屋にも入りきれず受付ロビーに溢れたようです。彼の人にとって死は受け入れ難いものであることは勿論ですが、これほど多くの方々とご縁を結んだことしかも悲しみの場に足を運ばせたことは生前受章された褒章以上の価値あることと思います。

大事な方をお送りすることになりました。新たな出発を関係者はすることになります。“”頼られることを生きがいにした“”人生、喪主を務めたご長男の言葉、噛みしめたいと思います。奉仕献身の後継者を自任して進みたいと、ここにお誓いいたします。

御霊の安らかなることを、祈ります。泡沫の命を愛おしみ、大切にしながら。

 

 

 

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