法匪、自縄自縛、木を見て森を見ず

午前中地区卓球大会に出席、と言うか選手としても参加しました。年に数回地区体育振興会主催のスポーツ大会があり、開会式の御挨拶で出席しますが選手として参加するのはこの大会のみです。町内会が用意してくれた11番のユニホームをお借りしお隣の若奥様とダブルスのチームを組んで試合に臨みましたが、残念ながら敗退(^_^;)。

相手ダブルスは硬軟、緩急見事な試合運びでした。かなり本気になりましたが、練習不足は否めず時々出る“美技”も功なしでした。良い汗をかきました、会の目的は親睦第一、立派にその役目を果たしていると改めて実感しました。

参加者を募る段階での苦労はなかなかのようです、大会の主催者である卓球部長さんと本部役員席でのお話でも話題はその点に集中します。町内会の活動が辛うじて声掛けのネットワークを維持しているのですが、このままでは大変です。PTAのネットワークが有力に見えるのですが、は個人情報保護法の関係でうまく機能していないようです。役員さんも年替わり(^_^;)継続性という点で課題があるようです。

日本社会を支えてきた町内、そこから派生している各種団体の機能を維持していくためには根本的に考え直すことが必要になっています。法に縛られて身動きできない状態は考え直さねばと思います。

法を破れというわけではなく、法の意義を改めて考えて時代に即応できる社会を作るための法律を考えねばなりませんね。法匪、という言葉をふと思い出しました。IMG_7501

 

 

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