決算審査分科会審査中

仙台市議会決算審議3分科会に分かれて審査中の一日、今日は担当する第一分科会は休会です。何時もの時間に登庁して仕事に取り掛かりました。再開される29日再開される分科会の質疑準備、担当の課長さんがお二人お揃いで取材のために来訪してくれました。

これまでの経験から言っても、議会の時に一気に物事は動きます。但し、議会閉会中の準備が前提です。議会開会中は、日頃の活動の収穫時期、議員の働き時なのです。

今日も、交通局の輸送課長さんが、議会前の時間を利用して報告に来てくれました。来年ダイヤ改正の際、市内バス停の時刻表の文字が一回り大きくなります、視力の弱い人、衰えた人にはこれは朗報です。実は原町地区で試みに取り組んで頂いていたのでした、切っ掛けは利用者の声。交通局は即座に対応工夫を凝らしてくれました。

結果は好評、交通局のこの件に対する対応のスピード感も好感を呼びました。当時、全市に及ぼすことにはいささか難色を示していましたが、結局来年のダイヤ改正で全市に及ぼすとのこと、良きかな良きかな、です。

保護司関係の会議、陳情書案の作成、同僚議員との意見交換、結局は終日議会に滞在して一日が過ぎました。議員の身分は特別職公務員、期限付きの臨沂雇いの身分ですが、実際は常勤が実態です。そうでもなければ、仙台市民の代表として行政を“”監督指導する“”視点と知見は養えません、実感です。勿論議員たるもの謙虚にそして日々研鑽の毎日を努めねばなりませんね。

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