決算審査全体会初日

分科会が終了し、三分科会会長から質問項目の報告が書面で為されました。実に多様かつ多彩(‘◇’)ゞ、膨大な数の質問項目に当事者の一人ながら改めて驚きます。市民の生活百般に正対しまた寄り添う議会であればこそ、とも思います。

議員の専門性,スキルが求められる時代ではありますが市民の求めるものの多様化に伴い、私知りません、とは言えません。日々要望陳情を頂くうちに、広く浅くても多くの視点を持つことの大事さに気づきます。

個人が直面している問題の解決にと取り組みながら、問題の淵源を探り同じ問題が多発して社会問題化する前に問題発生の根を断つための手を打つのが議員の仕事と心得るようになりました。専門を持ち、常にスキルを維持することは大切です、一方“”日進月歩“”が加速度をつけて“”秒進分歩“”のこの時代、常に先端にいる専門家を如何に活用するか情報りリテラシーを磨くかが議良いの責務であると考えています。

(閑話休題)

所属する自民党会派の持ち時間は、110分、7人の質問者で分け合って質問に立ちました。私の持ち時間は15分、市長の5つの公約の実現度合いを検証しながら広域行政、子育て環境の整備強化、仙台の歴史に根ざした視点での政策の整理と見直し、市役所改革における市職員の果たす役割の大きさの再認識と資質向上への支援策など市長と一問一答を行いました。http://www.sendai-city.stream.jfit.co.jp/

手強い相手だけに明確な約束、言質をとることは難しかったものの、市長自身思いと決意を新たにする切っ掛けになったのではないかと思います。市長任期は一年を切りました。公約の中には緒に就いたものも多く見られます。任期中に超スピードで実現するのか、或いは三期目を視野に取り組むのか、来年度予算の編成の中身に注目して行きたいと思います。

 

 

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