決して忘れない、忘れてはいけないこと。

枕元に積み上げた雑誌、機関誌、ハードカバー、文庫本類、息せき切ったように斜め読みで時間を過ごしました。失礼をも顧みずグランデイで開催中のダンスグランプリは欠席することに。午後の合気道協会総会に備えます。

周辺諸国との軋轢を煽ったり憂うる論調の報道が目立ちますが、二つの国を除いてむしろ日本との絆が強まった国のほうが圧倒的という印象です。周辺の皆さんの印象も同様で、むしろ報道する側の姿勢が厳しく見られているような気がします。

大震災発災時は私は仙台市議会の議席を失い離れていました。情報も錯綜し、地域の情報が主でしたが、発災後三年も過ぎて全体を俯瞰する余裕が出て来た中で検証するといろいろ見えてきます。

軋轢がある二か国は“それ見たことか”と冷ややかな対応でしたが、世界各国圧倒的な数の国が日本及び被災者を慰め励まし援助の手を差し伸べてくれました。

価値観が同じ国なのだから話合えば分かり合えるという論調の社説を掲げるメデイアもありますが、その程度の認識で社会を見ているとすれば、残念と言うしかないですね。

主張は主張、困ったら助け合うというのは人類普遍の真理だと思います。それが通用しない国があることを肝に銘じていかねばならぬと思います。

大人の国、成熟した国とのお付き合いにこそ日本の未来があるのです。有難うUK。

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