毎日が真剣勝負

招集日が2月7日、今日開かれた議会運営委員会で会期が決定、2月7日から3月12日まで。一か月余りの長丁場に見えますがで、審議を始めれば、あっ、という間です。

8月で任期半ばになる郡市長の本格予算案、市長の現状認識と本気度が試されます。先ずは提案者がどれほどの課題認識を持ち、政策の立案を指示したのか、どのようなやり取りがあって議会提案まで漕ぎつけたのか、審査の中で明らかになってくることでしょう。

過日開催された会合で市長と隣り合った時、目前で繰り広げられる児童の見事な演技に関連して、感想と同時にある提案を試みました。心、ここにあらず、の程、今ここでしかできない議論、あるいは意見交換、無理な人かな、そんな感じを受けましたね。

さて、市長の唱える現場主義、とは何ぞや。

直心是道場、政策課題はいまここ、ここにしかない、場を整えて改めて考えるものではない、そう考え実践に努める立場でいる私には、実に勿体ない市長というお立場、活かしようはまだまだある。

光陰矢の如し、8月過ぎれば、残り2年、任期満了あっという間、今1日1日が、種播いて 芽出しの期限ぎりぎり。刈り取るときに荒涼たる風景でないことを願います。市民に関わることですので。

 

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