残身

“”備えよ常に“”の示す精神は、自然災害発災に対する常日頃から持つ心構えの言葉、犯罪に陥らないためにも必要な心構えだと思います。午前中は薬剤乱用防止&防煙(タバコ)キャンペーンイベント、式典に出席しました。

主催は仙台市薬剤師会、来賓代表、知事(保健部長)・仙台市長挨拶、県は代読、市長はアドリブ、当意即妙、流石です。イベントの開催を讃嘆した後、聞き耳を立てました、仙台市の役割、そのトップたる市長の役割、どんなことを話すのかな、無し、残念。

耳に心地良い挨拶で、終了、惜しかった、実に。ドラッグによる健康被害そして起こる犯罪は社会問題化して久しいことです。笑顔だけでは話せない深刻さがあります。市長には、その辺も市長たる自分のこととして意識して話して欲しかった。

テーマごとに政治・行政の責任と役割を折に触れて市民に伝えること、何をメッセージとして伝えるかを常に考えること、とても大事なことであり責任だと改めて思いました。

人の振り見て我が振り直せ、マイクの前に立つことが多い立場、短い時間で如何に大事なメッセージを伝えられるか、研鑽に務めます。

TPOを弁えて、メッセージが発信できるよう、備えよ常に、チャンスに大事なメッセージを伝えられるよう、多くのコンテンツを蓄えて置きたいと思います。

マイクを後にしたその後に何が残るか、残せるか、終わった後が勝負、そう感じます。残身は武道の世界では大事な心構え、人の活動の根本に通底する真理かな。

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