歓送迎会

午前中は組織の長を訪問、課題意識の開陳意見交換、どれ程理解されたか今後の楽しみが増えました。当事者意識の問題と繁栄した時代の価値観での組織運営の是非、について仙台市のここ10年の予算の推移を元に説明、これ以上は踏み込めないというデッドラインで踏みとどまり、後は当事者の自己責任の問題です。

次第に小さくなる仕事というパイ、奪い合い、時には出し抜いたり抜かれたり、残るのは嫉妬と恨みの悪循環、これを脱するための方策を考えねばなりません。調整から拡大にここでもリーダーの努力が必要です。

午後は区役所で顔合わせの仲介、30風の予定を些かいオーバーして、議会に。グッドタイミングで来訪者との面談ができました。続いて子供未来局からのヒアリング、これも宮城県全体の組織の長のつぶやきを拾って、調査の上説明とヒアリングに向かってもらったのでした。

その長さんは、自分のつぶやきに真剣に取り組んでくれた仙台市担当者に驚きと感謝で応対し、さらに本音を訴えたとのこと、ことは幼児の保育に関わること放っておくわけにはいきません。議員として引き続き取り組むことになりそうです。

消防団関連の歓送迎会、現役団員と消防職員一体の懇親会、恒例となりました。現役段人の参加者が少ないと嘆く幹部もありますが、それぞれの事情があることを考えれば、継続して実行していることが大事。いつかどこかで参加できる、ここが大事です。参加を強制するのはこの時代禁物、万難を排しても参加したい、そんな工夫があれば状況が変わるかもしれませんね。

信号が自動的に青になる、FAST、今年度年央には二番町広瀬通交差点から東に、仙台工業高校まで設置されることになっています。若手救急隊員には初耳のようで、私の知らせに驚いています。命がけで取り組む職業の一つが消防です。必死の思いで救急患者を搬送する皆さん、世のため人のため献身する人々に幸いあれ。

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