次は誰れか

朝起会から始まった一日でした。午前中は通信制大学の入学式、午後には気心を知り合った仲間と花見、この花見年に一度の恒例行事となっています。

比較的ゆったりとした時間の流れの中での活動ですが、キーワードは、市長選、何故、次は誰か、そして今回は、です。市長引退は、市民の皆さんには衝撃的なニュースであったことは間違いありませんね。次は誰

奥山市長の引退の原因に関心を示すのは当然としても、では次は誰、に関心が急速に移っていることを実感します。また候補者たらんと考える人の素早い動きも目に見えて来ています。

朝起会で某衆議院議員の姿を見たときは、流石が政治家見事なフットワーク、と思う一方、この方はさて相応しいのかなあ、と私の中で自問自答が始まりました。

演壇での話も、政治的な趣味の話、国会議員としての今果たさねばならない責務に関して片鱗もなし、残念なことです。某国の暴走で、今ここにある危機、サリンが降り撒かれるかどうか分からない状況があるのですがね。秋田県では最悪の想定の元準備が行われていると言うのに。

七月二十三日の投票日まで、確か今日で105日、自薦の候補者の姿は数人見えて来ています。嘗て八年前、後出しジャンケンで出て来た奥山市長の例もあるように、思いかけないサプライズ候補者が出てくる可能性は大いにありそうです。仙台市民に恩恵をもたらせる候補者の選別、これがベテラン議員に課せられた責務、そう「自任」しています。

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