次から次とことは起こるもの

朝一番駅東口施設視察、大学のと新キャンパスの施設の視察をすることが出来ました。学生の教育施設の他に民間開放が主要な目的になっている施設の有効活用がこれから更に期待されます。

政務活動費検討会、論点整理も進み合意を得て進めてきたインターネット公開に関しての中間報告が近くまとまりそうです。改めて視点が多いことの重要さを感じます。議会の存在意義ここにあり、ですね。

某団体から毎年のように提起される訴訟案件、大震災発災時の政務活動費に関する地方裁判所の判決がありその対応に鳩首協議、条例要綱手引きの基づき厳に執行されているものですが、これも又視点が違うと問題が多いと、見えるのは致し方ないことか、旧会派のメンバーンの総意で控訴することになりました。批判を受ける立場であるとはいえもっと前向きに考えられ無いものかなあ、と独り言、←ここ大事。

夕方は若林区で騒音関係の現地調査を実施。長年の懸案ですが法制度の関係で解決に至らず、利害当事者、調停役の仙台市、何れも限界ギリギリの中で努力をしているのですが解決の糸口が見つからず数十年、残念なケースです。

市民代表の立場であれば、解決のための糸口を見つけるために出来うる限りの努力をするのが責務、と心得えて参ります。地元の議員でないほうが良いと思ってお願いしたとの依頼者の言葉に、つい一言、親戚関係は行政区は関係ないのですよ。聡明な依頼者、すぐ理解をしたようです。

元より当方は選挙を意識して陳情を選り分けする気は毛頭なし、ここを分かってくれればそれで良し、かなあ。しかしながら世の中、次から次と問題は起こるもの、浜の真砂と仕事の種は尽きませんね。

 

 

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