楽しみって何だろう

1日も休まず人を救いたい。従ってゴルフに行っても、その時間がもったいなく感じる。その時間に手術をすれば何人もの人が助かる。(福島孝徳)

福島 孝徳(ふくしま たかのり、1942年10月15日[1] – )は、アメリカ合衆国在住の日本人医師脳腫瘍に対する「鍵穴手術」の考案者として知られる。カロライナ脳神経研究所、デューク大学ウェストバージニア大学、カロリンスカ研究所マルセイユ大学、フランクフルト大学教授を兼任。

若手同僚から、渡辺先輩の楽しみは何ですかと聞かれたことを思い出します。ゴルフもせず、酒飲みにも出かけないことを知っての質問でした。この7年間、ゴルフは一切せず、夜の飲食も、数える程です。

5年の復興計画期間中は、終了まで、と言う理由で勘弁してもらえました、いよいよやらないわけにも行かなくなってきました。さあてさて、と思っていたとこ、この名言に出会ってそうかと思わず手を打ちました。

市長選挙落選後のあの2年間の空白期間、心から思っていました。復帰が叶ったら、寸暇を惜しんで働きたい、7年経った今もその気持ちは変わらずむしろ強くなっているのです。仙台市職員との関係も良好、課題解決のポイントも見えてきています。

仕事をするのは、今でしょう、これが偽らざる心境です。研修に、視察に、そして議会にできた勉強会に、遠慮せずにノミネートするのは、今でしょう、これからでしょう、の一途な想いのしからしめるところ、牢名主のごとく、過去の名誉,という座布団に胡座をかくつもりは、全く無し。

楽しみは、一隅を照らす仕事に携われる事実、時に困りごとを抱えた方に寄り添い励ます立場にいれること、でしょうか。議員は動けば、何らかの道を開くことが出来る、そう信じて目の前の課題に全力を尽くす、光明が差した時、光が見える時を迎えるのが楽しみ、ですね。

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map