桜祭り来し方を思う

市幹部と懇談、G20関係閣僚会議招致“”失敗“”を承けて、今後の市政の基本的スタンス、方向性について意見交換。地元紙が報道するように“”野党系市長“”というレッテルを如何に払しょくするか、が今後の課題、焦眉の急だと思っています。政治家としての“”腹の括り方“”次第です。私は次年度予算編成が目安、9月定例会までが期限だと思っています。

後は、後半戦に雪崩を打って行くだけ、嘗て三年間も停滞し、奈落の底を垣間見た政権のミニチュア版にならぬよう、願います頻りに“”不毛“”と言う言葉がよぎります。

榴岡公園の桜祭りの点灯式が行われました。仙台藩主伊達綱村公が身分の別なく、四民協和のために開いた馬場に起源を持つ由緒ある公園です。桜は満開状態、29種類の桜の競演です。昨年はン天然記念物に指定されている、長崎県オオムラ桜が地元ロータリクラブの復興支援のメッセージを込めたご厚意で植栽されました。現在、美しく咲いた花を楽しめます。

多くの皆さんの継続した努力と善意の積み重ねが現在の榴岡公園お賑わいに繋がっているのだと思うと、深い感動を覚えます。公園マネジメントの取り組みでこの公園は更に楽しみ方が増えて参ります。議員としてまた地元縁の町民の一人として今出来ることを、惜しみなくやりつくしたいと思います。

菊づくり花見る時は蔭のひと(吉川英治)  榴岡公園の復興にこれまでにご尽力された多くの方々に心から感謝と敬意を捧げたいと思います。感謝合掌

 

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map