東京都議会これからも注目です

八月二日、新しい月に入り早や二日目昨日に引き続き今日も議会に出かけました。議事課長との懸案事項についての運びの打ち合わせ、情報交換えお済ませそのまま約束通り来訪されたお客さまの陳情対応そして10日の開催される景観審議会に関連しての担当課長との打ち合わせと時間の隙間なく予定をこなすことができました。

部屋は閑散として当初は会派スタッフと私だけ、午前中出かけてきたのは同僚二人の議員。この時期は各議員は全国に散らばって調査活動をしています。北は北海道から南は九州まで、夏の盛りのこの時期汗をかきかき精励していることでしょう。

全国の都道府県市町村議員の大移動が国内を歩き回って蓄えたエネルギーがこらから一斉に開催される秋の議会に活力を与えることになり分けです。

議会に対しての厳しい評価を目にすることの多いこの頃ですが、“”二元代表制“”の制度の下地道にしかも着実に責務を果たしている多くの地方議員の存在も知って欲しいものです。

さて、小池東京都知事の挨拶回りの様子をTVモニターを通して見ることができました。感じること大ですね。と議会の対応が会派ごとの分かれたようですが、注目の自民党会派の対応は考えること多々ですね。

戦いの直後一日置いてと言うことも有り、ノーサイド、とまでは行かないまでも、恩讐を越えて都政を進めると言う点での守るべき一線はあるように思います。

それだけ激しい戦いだったかとも思いますが、我々だったらどう行動するか、出来るか、否、せねばならないかを考えました。

有権者の判断が最高の基準、有権者が造ったステージで精いっぱい責務を果たすこと、これが大原則ですと思います。議会審議も採決で決着が付いたら、後は粛々と決定に従い執行して行く、議会で常に行っていることです。

都政という土俵の上での一番、挨拶は受けたということで良かったと思います。が言わば徳俵で辛うじて堪えたように見える都議会自民党、これからどんな相撲を取って我々同じ地方議員に示唆を与えてくれるのか注目しています。

 

 

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