本気度は何で示す

健康管理、総会、反省会、歓送迎会そして講演会、今日も多彩な行事のオンパレード、人生いろいろと言った政治家がいましたが、実感ですね。こんな毎日が続くと、老いる暇はありません。

360度、視野と視界を広げていなければなりませんから、緊張感が知らず知らずのうちに維持されている、これは私の実感です。

土曜、日曜には、団体そして域の会合が集中します。一般的な感覚ですと、折角の休日、返上ですか、となりますが、現役政治家にとっては、交流情報収集、政策の意見交換の絶好の機会です。社会の空気を肌で感じる良い機会です。

と言うことで、仙台市政、市民の関心が舵取り訳の市長に集まり始めています、そんな感じがひしひしとします。“”大丈夫か?“”の問いが多いのはさて如何なものか。

メデイアは、些か、忖度しがちな報道傾向を感じますが、それでも、こんな状態では、今後どうなるのか。調査特別委員会でも発言しましたが、その趣旨はいじめ対策を高らかに、選挙の公約として掲げたからには、指示、だけではすまないだろうということです。

髪乱しても、取り組むという姿勢、必死さを感じないところに、市長の本気度そして真剣さが問われ始めているのではないか、と思います。市長を取り巻く人々の存在が問われています。

与党野党の価値観で市政に取り組み感覚、時代遅れも甚だしい、噴飯ものです。現場主義、名折れにならぬよう、one  of themの時代から、Only one の時代にステージは変わっているのです。

 

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