本来であれば

月曜日、予定表を見ると議会運営員会視察初日でした。今日から二日かけて他都市視察を行うことになっていました。コロナ禍騒ぎで早々に中止を決定していたのでした。

市役所の始業時間開始ももどかしく、朝から終日電話で文字通りのテレワーク、電話の本数18本、多くね。中には繰り返しのやり取りがありましたから実際の回数は増えます。議員間のやり取りに、市役所、副市長、総理府官房副長官、国交省政務官、全国大会準備中の会長、自民党市連事務局、誠に便利になりました、実感です。

自由民主党政令都市議員連盟が自民党本部に要望書を届けることになりました。題して「新型コロナウイルス感染症地方創生臨時交付金に関する緊急要望」大都市にかけた枠の制限を見直し、必要な額を交付せよ、というものです。

これは長年の課題になっていて、改善を求めていたものですが、今回の災禍にあたり大都市が準則に動けるように考慮を求めるというものです。

この要望は、順当であり至極全うであり当然であり必要なことであると思います。議連の会長幹事長政調会長が代表して、自民党政令都市議員協議会会長菅官房長官に渡すことになりました。反応が楽しみです。

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