本会議再開

代表質疑、三会派、自由民主党、公明党仙台市議団、日本共産党仙台市議団、仙台市政が抱える課題を中心に市政全般について、提出議案に関して、と盛りだくさんです。

自民党会派は冬季オリンピック、アイスダンス金メダル獲得の件で口火を切り、アイススケート振興に向けての提案がありました。

今回の市長提案には、市長選挙時の、公約、が散りばめられておりますが、これは当然、質問は、広く薄くという感じで予算が配分され、バラマキともとられかねない一面も。

質疑者は、そこに鋭く切り込んで、見通しの無い政策は無策とも言われかねいないと釘を打ちつけました。その通り、自信をもって予算配分すればいいのに、と私は思います。子供の貧困対策、出産から育児までの隙間を埋めるいい政策ですから。

議長も議会指揮の冴えを見せました。某会派質疑者の二問目、答弁を市長に求めているのですが、副市長が挙手、これまでですと、そのまま挙手者を指名するのですが、議長は市長を指名、市長も真剣に答弁をしていました。

ここが大事だと思います。議会は有権者の代表である市長と同じく代表者である議員とが直接真剣に討議をする場です。副市長以下は、説明員として市長の補佐役として出席を議会から、許されているにすぎません。

議長の名采配、拍手です。

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