本会議再開二日目

本会議再開二日目、三人の質疑者が登壇しました。各会派持ち時間40分の中で工夫を凝らしながら質疑をしていました。議員は全員、市長はじめ答弁者から前向きの答弁、つまり議員の仰る通りです、早速対応します、という答弁を引き出そうとします。

が実際は答弁者は私たちが期待しているような答弁はなかなかしたがらない傾向があります。これは色々な理由があるのでしょうが、予算が伴う事案は特に慎重になります。一件OKとなれば堰を切ったように要望が広がり収拾がつかなくなってしまうことなどを恐れているのでしょうか、さて。

課題によっては党派を超えた質疑者を応援するヤジが飛び交うこともあります。今日もそんなシーンがありました。市民集会施設の整備に関してでした。嘗てよりは経済も動き始めてきたとはいえ、まだまだ景況が良くない状況の中、行政としては待ったなしの課題については優先順位を上げて対応しなければならないのではと思います。これは政治家の仕事、市長の決断次第です。横出し上乗せここでこそ自治体の独自性が発揮されますし、せねばなりませんね。

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